おすすめの安いマットレスをタイプ別に厳選!より安く買うコツと注意点も

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インテリア

何を買うにも安いに越したことはありませんが、寝具、特にマットレスは毎日の体調を左右する大切なアイテム。価格だけでなく品質にもこだわりたいものです。

安くて品質のよいマットレスを選ぶには、ある程度の予備知識を持ち、どう使うかをはっきりさせておきましょう。

マットレスを買う前に知っておくべきことを解説し、タイプ別に厳選したおすすめの安いマットレスを紹介します。

安いマットレスとは?

マットレスの価格幅は広く、数千円から数十万円まで多種多様です。安いという認識は人それぞれであり、品質にもよります。

結果的に安い買い物ができたというお得感も大切です。一般的には数千円から1万円台が安いマットレスという認識が定着しています。

マットレスを安いと思う価格帯は?

折り込みチラシや広告で目にする高品質マットレスの平均が2~3万円台、中には10万円、50万円というマットレスもあります。

この辺りを相場とすると、1万円台は安い買い物で数千円となると破格に安いと感じる方も少なくないでしょう。

ところが、安すぎると却って警戒してしまい、安かろう悪かろうの疑念が起こってしまいます。

けれども、とある調査で安いマットレスを買って失敗したと答えた人は全体の18%に過ぎませんでした。

もちろん、ある程度の不都合は価格相応という回答もありますが、メーカーの商品開発が進み安価で高機能のマットレスが市販されるようになったことも事実です。

失敗談の中には、コスパ最優先で購入してしまい、マットレスの硬さやサイズと自分の体格が合わなかったなどの例があります。

予算と用途、自分の体格や腰痛持ちであるかどうかなどはマットレス選びに外せない要素。それこそ、安物買いの銭失いにならないよう、多少予算オーバーしても折り合いを付けることも必要です。

割安感に惹かれる消費者意識

消費者は予算ありきで購入しようとしますが、限定商品やお買い得品を目にすると心が動きます。

あの商品がこの値段で買えたという幸運に出逢えた満足感に、予算オーバー以上の価値を見いだせるからです。

何よりも目的を優先し、多少の予算オーバーには目をつぶる余裕も必要でしょう。

アウトレット品や在庫処分のセール品、キャンペーンやポイント還元などチェックしておくことをおすすめします。

安いマットレスを選ぶ際に知っておくべきこと

マットレスの表記に必ずついている英文字があります。SとかW、それにDとNです。SやWはサイズであり、ほとんどの商品名の後部に表記されています。

Dとは密度、Nは硬さを表します。いずれもマットレスを選ぶ際の重要なチェックポイントです。

サイズに留意して選ぼう

メーカーによって多少の違いはありますが、以下が一般的なマットレスサイズの表記と実寸法になります。

SS(セミシングル)  195㎝×80cm     子供や女性・小柄な男性向け
S(シングル)   195㎝×97cm前後 6畳くらいの部屋にピッタリ
SW(セミダブル)  195㎝×120㎝   ゆったりと眠りたい人向け
W(ダブル)  195㎝×140㎝ 大柄な人やふたりで寝る場合
Q(クイーン)  195㎝×160㎝ ふたりで寝るにも十分なスペースが必要な人向け
K (キング)   195㎝×180㎝ ふたり以上、子供もいっしょに

まさに川の字でも眠れるサイズ

使う人数とスペース(部屋の広さ)にもよりますが、若干大きめサイズで買うのが望ましいでしょう。ただし、マットレスはサイズが大きくなればなるほど高くなります。

DとNについて知っておこう

マットレス選びの指標の一つとして覚えておきたいのがDです。DとはDenstyの頭文字であり、密度を表します。メーカーによっては㎏/㎥と表記する場合もあります。

つまり、1㎥あたりの質量を示し、どれだけの部材が詰め込まれているかということです。Dや㎏/㎝の数値が高くなるほどへたりにくく耐用年数も長くなります。

Nはニュートンと読み、固さや反発力を表します。

マットレスのキャッチフレーズでよく目にする低反発・高反発のひとつの目安となり、寝心地をもっとも左右する数値といっても良いでしょう。

体重別の目安としては、体重50㎏以下で100N、50~80㎏が150N、80~100㎏なら180Nが適応範囲とされています。腰痛や肩こりに悩まされている人には比較的固めの方が好ましいでしょう。

安いマットレスをより安く買うコツ

一年のうち、マットレスやインテリア、家具、電化製品などがもっとも安くなる時期が5月と8月です。

5月は4月の新生活シーズンに向けて飛ぶように売れていた商品の売れ残り処分が始まります。

また、8月は夏のボーナスと上半期決算の9月を控えているためセールやキャンペーンをするメーカーや店舗が目白押しです。多少のキズやほつれが気にならないならアウトレット品もよいでしょう。

店舗で購入するよりは通販で買う方が安くなる傾向にあります。

というのは、あまり品物を置くことができない実店舗に比べ、品物が豊富で人件費も不要なため、大幅なコストダウンができるからです。

特にネット限定商品は紙媒体での広告費用がかかっていないため安くなっています。

最終的には日常生活の中で総合的に判断するのがよいでしょう。

通販でも送料が割高だったり、対応が悪かったりしたら気分を害してしまいますし、身近な店舗でポイントを利用すれば安く買えるケースもあります。

キャンペーンやポイント還元など有効に活用することをおすすめします。

安いマットレスを選ぶときの注意点

マットレスを買うときの予備知識は大切ですが、実体験に勝るものはありません。

店舗購入なら問題ありませんが、通販で買う場合には保証期間に留意し、できれば返品保証もある商品を購入することをおすすめします。

また、衛生面への配慮がなされているかどうかも大切なチェックポイントです。

使ってみないとわからない寝心地

店舗販売より通販の方が安い傾向にあるのは確かですが、買うときの判断をデータとレビューのみに頼らなければならないデメリットがあります。

マットレスの適不適は人によって千差万別、使ってみないとわからないのが実情です。店頭販売は、お店までの交通費や時間のロスがありますが、触ったり寝たりできるメリットがあります。

近所であれば、アフターへの備えも万全でしょう。通販で購入する際には、返品交換の保証期間のあるマットレスを購入することをおすすめします。

耐久性と衛生面への配慮

安いマットレスと高いマットレスの決定的な違いは素材と耐久性です。

健康被害を引き起こすような素材を使用しているマットレスは避けるのが無難でしょう。

ウレタンマットレスを選ぶ場合は低ホルムアルデヒドの商品をおすすめします。耐久性に関しては、メーカーの品質保証期間が目安です。

特に薄手のマットレスはヘタリやすいので、用途をはっきりさせて慎重に選ぶ必要があります。

マットレスにはどんな種類がある?

マットレスは多種多様なので、用途に応じてじっくりと検討する必要があります。高級感を演出するコイル系かノンコイルか?

包み込むような寝心地の低反発、あるいは腰部への負担が少ないとされる高反発性マットレスかなど、体格や体調に応じて選びましょう。

コイルマットレスとノンコイルマットレス

マットレスは大きく分けて2種類あります。スプリングの入ったコイル系のマットレスとウレタンなどのノンコイル系マットレスです。

コイル系マットレスのうち、スプリングの独立したものをポケットコイルマットレス、スプリングが連結し、面で支えるタイプのものをボンネルコイルマットレスといいます。コイル系マットレスは比較的硬めでノンコイルマットレスよりは高価格となる傾向にあります。

ノンコイル系マットレスの代表格がウレタンフォームを素材としたウレタンマットレスです。

柔らかく包み込む低反発性から腰痛改善に効果的といわれる高反発のものまで多彩な商品があり、低価格帯マットレスの多くを占めています。

その他、樹脂を固めたファイバー製のマットレス、ウレタンやポリエチレンを組み合わせたゲル状のマットレスも市販されています。

低反発マットレスと高反発マットレス

硬さや弾性によって低反発性と高反発性に分けることができます。100Nを指標とすることもあれば、反発弾性15%以上を高反発マットレスと定義づける場合もあります。

反発弾性とは鉄球をある高さから落とした時の跳ね返り率のことで、寝心地の指標ともなります。

低反発性マットレスの特徴は体圧分散性です。身体を包み込むようなフィット感がある反面、密着によるムレ、寝返りを打ちづらいなどのデメリットが懸念されます。

高反発性マットレスは適度な反発力で姿勢を維持しやすく寝返りも打ちやすいメリットがあります。スポーツ選手などに愛用者が多いのも特徴です。ただし、あまりに安価なもの、Dの数値が低い商品はヘタリやすいので注意が必要です。

タイプ別厳選!安いマットレスのおすすめ7選

ここではタイプ別におすすめの安いマットレスをご案内します。目的に適うものをひとつ選ぶもよし、用途に応じて複数枚購入するのもひとつの方法です。ご参照ください。

ニトリの圧縮ポケットコイルマットレスなら安心快眠

お値段以上がうたい文句のニトリ。キャッチフレーズ通りにコスパ最強の商品です。高さが12.5㎝のポケットコイルとしては若干薄手ながら、しっかりした構造で体にフィットします。薄型なので他の寝具との併用も可。保証期間が5年もあるので安心して購入できます。

Sサイズ スプリング450個11,900円
SW 570個16,900円
W 660個21,900円

⇨ ニトリでマットレスをチェックする

ボンネルコイルで選べる7色!ビックスリー

コストパフォーマンス抜群のボンネルコイルマットレスです。選べる7色のカラーバリエーションでデザイン性抜群。通気性に優れたファイブメッシュでカビやダニを寄せ付けません。高さは14㎝なので床敷きでもベッドフレームの上でも違和感なく使用できます。

Sサイズのみ  7110円

⇨ ビッグスリーのマットレスをチェックする

アイリスオーヤマの高反発マットレスMAKK-4

147Nの硬さと35Dの密度でこの価格は画期的といえます。腰痛や肩こりに悩まされている人におすすめのマットレスです。点で支えるプロファイル加工で体圧分散。通気性も抜群です。ニットとパイルのリバーシブルカバーはもちろん丸洗いOK。気分によって2種類の肌触りを楽しめます。高さは4㎝と6㎝、8㎝があります。

Sサイズ     5,480円
SW      6,580円
W     8,380円

⇨ アイリスプラザのマットレスをチェックする

nerucoのウォッシャブルマットレス高反発高弾性

3次元スプリング構造により薄型でも高反発・高弾性を実現。258Nの硬さと65%の反発弾性率、96.5%の復元率を誇ります。空気の層を含む中材を使用しているので通気性も抜群。オールシーズン快適に眠れます。カバーも中材も丸洗いできるのが強み。清潔に使い続けられるマットレスです。

Sサイズ  11,900円(キャンペーン中は11,310円)

⇨ neruco(ネルコ)のマットレスをチェックする

持ち運び便利で車中泊にも! GOKUMINプレミアム低反発マットレス

安いおすすめマットレスの中で、プレミアムと名の付く高級感ただよう商品がこちらです。本体のウレタンに特殊ジェルをブレンドし穴あけ加工。通気性を確保し、低反発マットレス特有の、熱のこもりによる寝苦しさを感じにくくなっています。さらに消臭・調湿・抗菌効果のある竹炭も配合され衛生面でも安心です。厚さ5㎝でも底付き感なくやわらかい寝心地を約束してくれます。

Sサイズ    8,980円
SW      9,980円
W      10,980円

⇨GOKUMINプレミアムのマットレスをチェックする

竹炭入りの消臭効果!タンスのゲン男の高反発Z

男女の性差をあまり感じられなくなってきた現代において「男のー」というネーミングが強烈なインパクト。男の汗・男のニオイなどを連想させ、ウレタンフォームに配合された竹炭消臭の効果をいっそう強くアピールします。硬さは220Nとかなりの硬め、30Dの高密度で高反発高弾性を実現し、まさに男らしさ満載のマットレスです。

Sサイズ   7,999円
SW     10,999円
W      11,999円
Q      15,999円
K      17,999円

⇨ タンスのゲンのマットレスをチェックする

次世代ウレタンフォームを採用! エムリリー・エコヘルス

医療福祉の先進国デンマークの寝具ブランドMLILI(エムリリー)が、素材と構造・加工、そして通気性の4点に徹底的にこだわり抜いて開発したマットレスがエコヘルスです。

通気性と耐久性に優れた次世代ウレタンフォームといわれるエコヘルスを採用。体に合わせた二重構造で無理のない寝姿勢へと誘います。

復元率98.8%で保証期間は1年、もしくは3年。通常使用でのヘタリに対しては交換保証されます。

SSサイズ  18,980円
S      21,980円
SW     24,980円
W     27,980円

⇨ エムリリーのマットレスをチェックする

まとめ

マットレスは用途と使う人の体格によって選ぶのが最善です。

場当たり的に安いマットレスを定価で買うより、高めのマットレスが安くなった時を見計らって買えたら言うことはありません。

「良いものをより安く」は売る側のコンセプトであり、買う側のニーズでもあります。

素材もコイル系マットレスとノンコイルのウレタンだけでなく樹脂マットレスも登場してきました。

竹炭を配合して消臭効果を狙った商品も見受けられます。今後もさらなる商品開発が進み、安くて寝心地のよいマットレスが市販されることでしょう。

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